2017年12月08日
✳︎身体を温めるお酒と冷やすお酒✳︎
暑い夏にはキーンと冷えたビールを飲みたくなりますし、寒い冬には鍋料理に熱カンが欲しくなります。
体が何を欲しているかにそのヒントがありそうですね。そこで温めるお酒と冷やすお酒の見分け方はこちら。
米が原料の酒は、体を温める
麦が原料の酒は、体を冷やす
見分け方はこれだけではありませんので、どんなお酒が体を温めるのか、体を冷やすのか、具体的にご紹介します。
体を温めるお酒には何があるかというと・・・
温める酒
紹興酒
日本酒
ブランデー
赤ワイン

紹興酒はもともと中国の寒い地方に住む人たちが好んで飲んできたお酒。日本酒は原料がお米で、ブランデーや赤ワインは原料がブドウなので、どちらも体を温めるお酒となります。
紹興酒や日本酒など熱カンで飲むと、温める効果はさらに高まりますね。

またワインは、温めると冷やすとの中間にある飲み物。ただ赤ワインは、体を温める食べ物の色である「赤い果皮」ごと発酵させているので、白ワインよりも温めるはたらきが高いです。
では、体を冷やすお酒を紹介します。
冷やす酒
ビール
ウィスキー
焼酎
白ワイン

ビールやウィスキーは麦が原料なので冷やすお酒に。白ワインはさほど冷やすお酒ではないですが、温める食べ物の色である「赤い果皮」を使った赤ワインほどは、温める効果はありません。
飲み方も、赤ワインは常温で飲むのに対して白ワインは冷やして飲むもの。どちらかというと冷やすお酒の仲間になりますね。
また、さつまいもは温める食べ物なので、おなじ焼酎でも、麦焼酎よりも芋焼酎の方が体を冷やしにくいのではないでしょうか。
冷やすお酒も温めて飲めばいくらかやわらぎます。ビールや白ワインはちょっと無理でしょうが、焼酎をお湯割りにしたりホットウィスキーにしたり。工夫によって冷やしにくくなるでしょう。
忘年会シーズンでお酒を飲まれる方は飲み方の工夫をするのも良いかもしれません(^_^)
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